2026年5月場所を振り返って 優勝争い 12日目 霧島ー琴勝峰戦
霧島は琴勝峰戦だった。過去の対戦成績は1勝1敗である。前回対戦は去年の7月場所であり、この時は琴勝峰が上手投げで勝っている。またこの場所は琴勝峰が平幕優勝を果たした場所である。5場所ぶりの対戦となるが琴勝峰は力を付けてきており、油断 ...
2026年5月場所を振り返って 優勝争い 12日目 朝乃山ー琴栄峰戦、義ノ富士ー翔猿戦
12日目は2敗力士の取組に触れたい。琴栄峰は朝乃山戦だったが朝乃山が左足甲を捻挫したため不戦勝により2敗を守った。また幕内では初の二桁勝利となった。
翔猿は3敗の義ノ富士戦だった。初顔合わせである。相撲は義ノ富士が左か ...
2026年5月場所を振り返って 優勝争い 11日目終了時点 霧島は白星を並べられるのか?
11日目終了時点で2敗は霧島、琴栄峰、翔猿の3人、3敗は若隆景、義ノ富士、豪ノ山、伯乃富士、宇良、藤凌駕の6人となった。取りあえず霧島が少し優位な立場に立ったと言えそうだ。他の2敗の琴栄峰と翔猿は上位力士と対戦しておらず、普通に考え ...
2026年5月場所を振り返って 優勝争い 11日目 霧島ー若隆景戦
そして結び前で霧島と若隆景の2敗対決となった。両者共に役力士かつ優勝経験者ということで勝った方が優勝争いで有利になる。よって両者共に大事な一番となった。過去の対戦成績は12勝8敗で霧島がリードしている。また直近4場所は全て霧島が勝っ ...
2026年5月場所を振り返って 優勝争い 11日目 欧勝馬ー琴栄峰戦、豪ノ山ー一山本戦
琴栄峰は欧勝馬戦だった。初顔合わせである。また欧勝馬は三役経験者であり、力試しとしては持ってこいの相手である。相撲は当たってすぐに琴栄峰が左を深く差すと欧勝馬の右腰に付いた。ただ欧勝馬は土俵際での粘りが持ち味の力士である。寄り立てた ...
2026年5月場所を振り返って 優勝争い 11日目 藤凌駕ー伯乃富士戦、朝乃山ー翔猿戦
11日目は2敗力士の取組に触れたい。藤凌駕は3敗の伯乃富士戦だった。初顔合わせである。相撲は頭でぶつかり合った後、伯乃富士の引きに乗じて藤凌駕が押し込んだ。その後今度は藤凌駕が引くと攻防の中で伯乃富士が左を差した。そしておっつけなが ...
2026年5月場所を振り返って 優勝争い 10日目 霧島ー正代戦
9日目は1敗力士のうち若隆景と翔猿が敗れ、霧島が単独トップに立った。そして10日目は霧島は正代戦だった。過去の対戦成績は霧島が12勝10敗でリードしており、直近は霧島が7連勝している。また最近は正代が番付を下げており、半年ぶりの対戦 ...
2026年5月場所を振り返って 優勝争い 8日目まで 霧島が中心
優勝争いに関しては先述の通り大の里と安青錦が初日から休場し、豊昇龍は2日目から休場となった。また琴櫻は連敗スタートの後5日目から連敗し、早々と優勝争いから脱落した。残る看板力士は大関に復帰した霧島のみである。そして霧島は先場所の勢い ...
2026年5月場所を振り返って 場所後の横綱審議委員会での注文
また横綱審議委員会は場所後、休場者が続出したことについて、八角理事長ら協会執行部に対策を求めたことを明かした。先述の4人に加えて小結高安も休場しており、役力士9人中5人が休場となった。そして横審の大島委員長は「なぜこれほど休場者が多 ...
2026年5月場所を振り返って 豊昇龍、琴櫻の途中休場
そして看板力士の休場は2人に止まらなかった。豊昇龍は2日目から、琴櫻は12日目から休場した。豊昇龍は初日の高安戦で上手投げで敗れた際に両足が広がった状態で尻もちをついた。その際に右太ももを痛めた。取組後はすぐに立ち上がれず、土俵下で ...

